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負けたのに防衛成功
IBF、亀田大の王座残留発表 空位の説明「記憶ない」

3日に大阪市のボディメーカーコロシアムで行われた国際ボクシング連盟(IBF)と世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級王座統一戦を巡り、IBFの立会人リンゼイ・タッカー氏は試合後に記者会見し、前日計量で上限超過してWBA王座を剥奪(はくだつ)されたリボリオ・ソリス(31)=ベネズエラ=に1-2の判定で敗れたIBF王者の亀田大毅(24)= 亀田 =について、「相手は前日計量に失敗しており、王者ではない。勝っても負けても、IBFの王者は亀田だ」とした。IBF側は前日計量でソリスが失格した後、報道陣に対して「亀田が負けた場合はIBF王座は空位になる」と説明していた。だが、「そう言った記憶はない。もし言ったとしたら、それはミステーク(誤り)だ」と主張した。また、タッカー氏は亀田大は敗れたが今回の試合を防衛回数にカウントすることも発表した... (Asahi.com 2013.12.3
亀兄弟の試合はついに来るとこまで来てしまいました。
負けても防衛とか最強すぎ。こんなんじゃ永遠にチャンピオンで居続けられます。
こんなボクシングは私には難解すぎて理解できません。

IBFは「亀田が負けた場合はIBF王座は空位になる」と説明していた。だが、「そう言った記憶はない。もし言ったとしたら、それはミステーク(誤り)だ」と主張した。


IBFにも賄賂が渡っていることが確定しました。

タッカー氏は亀田大は敗れたが今回の試合を防衛回数にカウントすることも発表した。

「負けて防衛?」 もう意味が分かりません。

亀兄弟の試合は、様々に起こる不測の事態に対して、最後は見事に自分の思い通りに辻褄を合わせるのを見せる新しいエンターテイメント、「ザ・ボクシングバラエティ」に成長しました。

亀田システムは今日も天下無敵です。
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by karl.helmut | 2013-12-04 23:04 | Sports | Comments(0)