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現代版爺捨て山
東電、55歳以上の全役職者投入

東京電力が、55歳以上の一定の役職社員を原則として全員、福島第1原発事故に伴う福島県内での復興業務に投入する方向で検討していることが20日、分かった。転勤後は賠償、除染、廃炉などの作業を担当する。併せて福島勤務の社員の給与を上乗せするなど待遇改善策も導入し、社員の士気を高める... (daily.co.jp 2013.12.21
なんか、東電考え改めたか? とも一瞬思ったりしたんですが、よくよく考えてみれば、破綻処理されないためのただのポーズと、余剰人員の整理をし易くするだけのような気もします。
さすがに東電もちょっと追いつめられてきたようです。

経験豊富なベテラン社員に現場のけん引役を担ってもらうことで、復興を加速するのが狙いだ

退職金欲しけりゃ最後にこのハードル越えてみろっていうことですね。

もちろん世間に対するポースのような施策ですから、行かされるほうも冷暖房完備は当たり前。現場の事務所内で下請業者を顎で使って椅子でフン反り返るだけの簡単なお仕事なんでしょう。

ま、そんなことより、当然社長や会長、役員たちも行くんですよね。
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by karl.helmut | 2013-12-21 22:30 | News | Comments(0)