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外国被れな人生と言わないでおくれ
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「佐野元春のBack to the Roots」
 BSジャパン 12月28日(土) 21:00~


年末のTVプログラムを見ていたら佐野元春師匠の特番を発見しました。
「~ビートの原点を探す旅、20,000キロ」だそうです。

80年代のニューヨークに始まり、その後、中南米のトリニダード・トバゴへ、そしてその旅はビートの故郷・西アフリカのセネガルへ回帰しています。

元春はセネガルに向かう前から自らの詩を語り、太鼓の神様・グリオに捧げる事が出来ないかと考えていた。(中略)そして、元春は自作の詩を彼に捧げ、長老との即興のセッションが始まったのであった…。

さすがは海外の民族や文化のルーツにこだわり、その関係性を重視する彼ならではの(いつもの)自然行動です。

また、放浪の師匠は、
「今回、自分のソングライティングのアプローチが間違いでないことを確信できた」

と、常に自らの存在の誇示をしながら、その時々で居場所を見出してきたこれまでの生き方に満足しているようです。いつもながら、この彼の生きざまには誰も口を挿むことはできません。

せいぜい我々凡人が気にすることとしては、最近ちょっと市村正親に似てきたなということくらいでしょう。
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by karl.helmut | 2013-12-22 23:33 | Others | Comments(0)