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もう決着はついた
佑、マー君はウサギ 僕はカメ 「いつか絶対見返してやる」

マー君と僕はウサギとカメ―。昨年は右肩痛に苦しんだ日本ハムの斎藤佑樹投手(25)が、完全復活を目指すプロ4年目のシーズンを前に独占インタビューに答えた。悩み抜いた日々と無敵の強さを誇った高校時代からのライバル・田中将大投手(25)への思いや、復活に懸ける意気込みなどの思いを激白し、勝負の14年シーズンへと向かう... (hokkaido-np.co.jp 2014.1.3
この人、最近見るたびに以前の爽やかさが影をひそめて、なんか性格が陰湿になってきているような気さえします。今やマスコミ的にはネタ要員と化してしまっているようですが、つくづく現実は非情です。

マー君をどう見てきたかって聞かれますけど、僕はずっとうさぎとカメと思ってきたんです。

なんか勘違いしているようですが、例えるならむしろ人気先行のウサギだったのは斎藤の方で、マーくんがカメ。そして気が付けば斎藤が早稲田で昼寝している間に、コツコツと努力を惜しまず精進してきたマーくんに抜かれたということです。

というか、周りは既に同じ世代の選手と見ているだけで、マーくんをまだライバル意識していること自体が今となっては滑稽です。早く誰か過去の幻想から彼を目覚めさせてあげて下さい。

まあ、いちおうプロなんで、負けん気を持つこと自体は悪いことではないとしても、マーくんとの関係をウサギとカメに例えて自分がカメということは、「最終的には俺が勝つよ」と言っていることなので、

アンタはすげえよ、斉藤クン。
でも相手はもう海を渡って別次元へ行っちゃうよ。
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by karl.helmut | 2014-01-04 23:29 | Sports | Comments(0)