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スケールの小さい選挙戦
片山氏、舛添氏支持依頼に難色 「婚外子への慰謝料扶養が不十分」

自民党の片山さつき環境部会長は19日、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に立候補を表明した舛添要一元厚生労働相に対する支援を安倍晋三首相から求められ、難色を示したことを明らかにした。党大会が開かれた都内ホテルで記者団に語った。同党都連に所属する片山氏は過去に舛添氏と婚姻関係にあったこともあり、首相が党大会の会場で「誰よりも片山さんに(舛添氏の)応援に立ってほしい」と要請。これに対し、片山氏は「舛添氏は障害を持つ婚外子に対する慰謝料や扶養が不十分だ。解決されていない」と述べ、現状では難しいとの認識を示した。(Sankei.jp 2014.1.19
小泉進次郎からは親父絡みで文句付けられ、片山さんからは痴話話絡みで拒否られ、舛添さん散々です。まあ、自民が消去法で決めざるを得なかった候補なんで、ある程度のゴタゴタは予想してたでしょうが、週明けには過去に傷のある細川さんも正式出馬するので、バトルロイヤルはまだまだこれからです。

首相が党大会の会場で「誰よりも片山さんに(舛添氏の)応援に立ってほしい」と要請

たとえ首相からのお願いたって、憎悪が残っている元夫を応援しろというほうがムリでしょう。

それにしても、オリンピック誘致が決まった東京の顔となる有力候補が、バカ殿とサヨク弁護士会長と女にだらしないネズミ男と右翼元幕僚長とは.....
つくづく首都東京の未来が心配です。
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by karl.helmut | 2014-01-19 22:13 | News | Comments(0)