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この勝負弱さは異常
稀勢の里3敗で横綱昇進消滅/初場所

大関稀勢の里(27=田子ノ浦)が、西小結栃煌山(26=春日野)に寄り切られ、3敗目を喫した。綱とりの場所だったが、今場所後の横綱昇進は事実上、消滅した。今場所前、昇進の目安として「13勝以上の優勝」とされたが、13勝には届かず、初優勝も遠ざかった。(Nikkansports.com 2014.1.19
期待はしてませんでしたが、この稀勢の里の勝負弱さだけは異常です。
もう一生大関止まりは決まりでしょう。やっぱりこの人は典型的な未完の大器でした。

横綱不在の場所でもなければ、稀勢の里の連続優勝なんて想像できないので、もう次の期待は若い遠藤にします。
そもそも、今の角界の隆盛が日本人横綱頼りしかないところがもう終わっているんですが、こんな状態で大相撲の夜明けは来るんでしょうか。

とか言いながら、実はプレッシャーに解放された時の稀勢の里は怖い。
これで吹っ切れて、二場所連続で白鵬に勝ったりするからタチが悪い。

結局、「コイツどんだけ不安定なメンタルしとんじゃ」という印象だけ残して、初場所を中途半端、消化不良なものにしてしまうA級戦犯。これが我らが稀勢の里。
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by karl.helmut | 2014-01-20 00:35 | Sports | Comments(0)