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辞められない、止まらない
五輪 = 41歳の葛西が銀、冬季では日本勢最年長メダル

ソチ冬季五輪は15日、ノルディックスキーのジャンプ男子ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)決勝を行い、41歳の葛西紀明が合計277.4点で銀メダルを獲得。冬季五輪の日本勢最年長メダル獲得を果たした。葛西は今大会が7回目の五輪出場。個人種目でメダルを獲得したのは初めて... (Reuters.com 2014.2.16
連日の朝目覚めのグッドニュース。葛西さんやっぱ凄すぎ。参りました。もう誰にも「ジャンプ界の加藤鷹」なんて呼ばせません。
文科省は来年度から正式科目になる道徳の教科書に、この葛西選手の生きざまと功績を載せるべき。それくらいの偉業です。

それでいて「諦めずに金メダルを目標にしてまた頑張ります」って、やっぱり金メダルへのあくなき執念のみが現役を続けさせている源泉なんでしょう。金メダリストの船木が、今パン売って細々と生活している姿とかを見るにつけ、余計にコントラストを感じずにはいられません。

そして、この葛西選手のコメントの影響で、加藤条治も上村愛子も浅田真央も次の五輪も狙ってくれると嬉しいもんです。それぐらい勇気をくれるレジェンド葛西選手のコメント。ついでに山本昌もカズも伊達公子も勝手に影響受けてください。

さあ、50才まであと2回冬季五輪があるんで、ぜひ続けて、その存在が伝説(レジェンド)から神話(ミソロジー)に昇華されることを期待してます。
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by karl.helmut | 2014-02-16 11:33 | Sports | Comments(0)