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どう見ても既に詰んでいる
競泳:冨田選手会見、窃盗否定…見知らぬ男性がバッグに

韓国の仁川で9〜10月に行われた第17回アジア大会の水泳会場でカメラを盗んだとして、窃盗罪で仁川地検に略式起訴された競泳男子の冨田尚弥選手(25)が6日、名古屋市内で記者会見を開いた。同席した冨田選手の代理人の弁護士が用意した資料を詳しく説明しながら、起訴された内容を否認した... (Mainichi.jp 2014.11.6
冨田選手の夢幻的会見に対して、追っかけるようにJOCもすぐさま反論が出て、事態は早くも混沌と化しています。ただ、詳細が出れば出るほど、冨田選手の言う冤罪の線はますます薄くなってきている感じがします。

そもそも、見知らぬ迷彩服の外国人の男に、何か重いものを勝手にバッグの中に入れられて、それに気づきながら中身の確認もせず、勝手にゴミだと思い、恐怖心もあってそのまま宿舎へ持ち帰った。。。なんてトンデモ弁明を誰が信じられるでしょうか。これはもうほとんど、先日の乃木坂46松村某の無理筋言い訳ストーリーと同じレベルです。

普通の感覚なら、まず危険物ではないかと想像して、大会のセキュリティーか日本水連関係者に連絡するもの。それをせず宿舎に戻って、その盗まれた高級カメラは、結局宿舎の冨田選手の別のスーツケースから発見されたという、この傍証だけでも限りなく真っ黒と言われても仕方ないでしょう。

まあ、最後は(関わりたくもないけど)韓国側からビデオ出されて一瞬で終了となるんでしょうけど、このまま沈黙していれば、こんな事件なんて世の中じゃ忘却の彼方だったのにねぇ。

振り返れば今年の印象に残っている会見は、なんか似ているものばっかり。
小保方とか、佐村河内とか、片山ゆうちゃんとか、野々村とか、、、
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by karl.helmut | 2014-11-06 23:11 | News | Comments(0)