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大人の丁寧な断り方
日亜化学、中村修二教授の訪問を丁重に辞退「貴重な時間を弊社に費やすことなく...」

世紀の大発明「青色発光ダイオード」(青色LED)をめぐって、骨肉の裁判闘争をした二者の関係改善は進まなかった。青色LEDの開発者で、ノーベル物理学賞受賞が決まったカリフォルニア大学の中村修二教授は11月3日の会見で、発明の対価をめぐり裁判で争った元勤務先の日亜化学工業(徳島県阿南市)について「過去は忘れて仲直りしたい」と小川英治社長と面会する意向を示したが、日亜化学は4日「貴重な時間を弊社へのあいさつなどに費やすことなどなく」などと文書でコメントし、丁重に断った。(huffingtonpost.jp 2014.11.4
日亜化学 「貴重な時間を弊社へのあいさつなどに費やすことなどなく」
     ↓
(本音) 「アンタにはもうこれっぽっちも関わりたくない」

「もう関わらんといてくれ」というのが、日亜化学の正直な気持ちでしょう。
喧嘩別れして出て行って、裁判で訴えて、裁判終わってからも延々悪評を流し続け、ノーベル賞受賞後の会見でもさんざん日本企業の悪口言って、
で、過去は忘れて仲直りしましょう。共同研究しましょう。なんて、普通の日本人の感覚ならありえません。。

本人はこのアプローチでも十分歩み寄ったつもりなんでしょうが、残念ながら、中村修二という人間は、多くの日本人から共感を受けるタイプでは無いようです。

もう過去の日本での事は忘れて、これからも立派なアメリカ人として頑張って欲しいもんです。
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by karl.helmut | 2014-11-07 23:17 | News | Comments(0)