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いちおう会談しました(というレベル)
日中首脳が3年ぶり会談 首相「関係改善へ第一歩」

中国訪問中の安倍晋三首相は10日昼、北京市内の人民大会堂で中国の習近平国家主席と約20分間会談した。本格的な日中首脳会談は2011年12月の野田佳彦首相と胡錦濤国家主席以来、約3年ぶり。沖縄県・尖閣諸島や安倍首相の靖国神社参拝の問題を巡り途絶えていた首脳間の対話が再開したことで、日中関係改善に向けた動きが広がりそうだ。(Nikkei.com 2014.11.10
まあ、国内向けの絵を見せないといけないとはいえ、習近平ってもっと器がデカいのかと思ってたら、単なる礼儀知らずの小物でした。

挨拶無視、目線合わさず、不機嫌な態度。
もろパククネと同じレベル。

でも中国に冷遇される政治家は、逆に極めて有能 だということ。

交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
そしてやがては滅ぶ。

~ 六韜(中国の古書)より


まあ、今回の首脳会談にそれほど実利があるとは思えませんが、韓国へのイヤガラセとしては十分でしょう。
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by karl.helmut | 2014-11-10 23:27 | News | Comments(0)