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小久保は意外に名将になるかもしれない
侍ジャパン、MLBをノーヒット封じ 3連勝で勝ち越し

「2014 SUZUKI日米野球」第3戦は15日、東京ドームであり、「侍ジャパン」が4-0でMLBオールスターを破り、3連勝とした。これで2試合を残して1990年以来の勝ち越しを決め、ここまでで優勝賞金5千万円と各試合勝利チームへの1千万円で計8千万円を獲得した。日本は二回、中田(日)が二塁打して両チーム初安打を打つと、坂本(巨)が左越え本塁打を放って2点を先取。三回には中田の2点本塁打で加点した。先発の則本(楽)は5回を投げて走者を1人も許さない完全投球。後続の西(オ)、牧田(西)、西野(ロ)も被安打0で、4投手の継投でノーヒットに封じた... (asahi.com 2014.11.15
ノーヒットノーランは弾みというか、おまけというか、いずれにしても、次のWBCは則本がエースになることは間違いないでしょう。そして前の山本浩二が無能だっただけに、小久保には早くも名将の予感さえ感じてしまいます。

以前、日本の投手は国際試合球への適応が課題と言われてましたが、今日の則本といい西といい、今では逆にメジャー仕様球の変化が大きい特徴を上手く利用できるまでに適応しています。

それにしても、予想外の3連勝でジャパンのシリーズ勝ち越しが決まって、以降のMLB選手のモチベーションはどうなるのでしょうか?

ファレル監督 「これは親善試合だから・・・・」
ガスリー  「母方の親戚に会うのが目的で日本に来たから・・・・」
カノー 「一度日本に来てみたかっただけだから・・・・」
ロンゴリア 「アキバに買い物に来たので・・・・」
モーノー 「アベノミクスのせいで・・・・????」


明日のサンデーモーニングで、韓国人の老人が「喝」を発して、メジャーを偉そうにこき下ろしている姿が目に浮かびます。
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by karl.helmut | 2014-11-15 23:35 | News | Comments(0)