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いつでも背筋が伸びた姿勢の人だった
高倉健さん死去:「不器用な男」日本人の美学重ね

日本映画界最高の銀幕のスター、高倉健さんが10日、83年の生涯を閉じた。俳優の名前で多くの観客を映画館に呼べる数少ない俳優だった。晩年まで、私生活をほとんど公にすることはなく、役柄のイメージの高倉健を観客の心に残したまま旅だった。「健さん」として親しまれてきたのは、役の中での男の生きざまであり、高倉さん自身の生き方も重なって多くのファンが魅了された。日本映画は長年映画界をけん引してきた大きな柱を失った... (Mainichi.jp 2014.11.18
改めて健さんの知名度の凄さは、あの中国外交部の対日強硬スポークスマンHong Leiをして、哀悼のコメントを出しているところに象徴されています。

自分は映画通でもないし、それほど健さんのファンでもないんですが、自分の中の健さんの映画といえば、ほとんど東映から独立して以降のもので、「新幹線大爆破」、「野生の証明」、「動乱」、「幸せの黄色いハンカチ」、「ブラックレイン」......といったところが印象に残っています。

b0024824_23312351.jpgそして知る人ぞ知る、B級ムービーの極めである「ゴルゴ13」も忘れちゃいけません。

ゴルゴ13の実写版は千葉ちゃんもやりましたが、やっぱり原作のモデルになった人がそのまま主役張ったという健さんのほうが様になってます。


亡くなってみて、その存在感、影響力の大きさをひしひしと感じます。
なんか、安倍さんが総選挙の追い風にしようと、健さんを国民栄誉賞に推しそうな予感がしてなりません。
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by karl.helmut | 2014-11-19 23:26 | News | Comments(0)