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全ては女性研究者の根拠のない確信と周囲の人間の無批判な厚い信頼から始まった
小保方氏、STAP細胞できず 理研19日にも結果発表

STAP細胞の有無を確かめるため理化学研究所の小保方晴子研究員が11月末を期限に取り組んだ実験で、STAP細胞ができなかったことが18日、分かった。論文に記した方法でできなかったことで、STAP細胞が存在しない可能性が濃厚になった。理研は19日にも実験結果などを公表する予定だ... (Nikkei.com 2014.12.18
結局、くだらない茶番劇で日本中が振り回され、時間を無駄にしただけでしたが、捏造の全貌解明はこれからきっちりしてもらいましょう。もちろん、関係者だけでなく組織としての理研の責任追求もです。まあ、フツーに考えて、小保方さん一人でこれまでのことをやれることじゃないでしょうから。

それでももし仮に、理研がこれで幕引きをしようと考えてるなら、理研への今後国費(税金)の投入はとっとと止めましょう。それが我々、主権者であり、納税者である国民の責任です。

ここに至れば、多数のマスコミが集結して混乱が予想されるにせよ、あれほど大見得を切った小保方さんが会見をしないと既に発表していること自体が有り得ないのですが、あのオンナ(ここからはもうオンナ呼ばわりです)のことなので、理研と縁が切れたらほとぼりが冷めた頃に独白本とか出して、「あの再現実験は、必要とする機材が不足していた」とか、「サンプル細胞の状態が悪かった」とかいろいろと言い訳をしそうな気がしてなりません。

あの手のオンナは意外に生命力だけはありそうです。
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by karl.helmut | 2014-12-18 23:07 | News | Comments(0)