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いったい誰がES細胞を混入させたんでしょう?
STAP細胞:小保方氏ら懲戒手続き再開 理研

STAP細胞論文問題で理化学研究所は6日、中断していた小保方(おぼかた)晴子・元研究員(31)ら関係者の懲戒手続きを再開した。来月にも規定に沿って「懲戒解雇相当」や「諭旨退職相当」の結論を出すとみられるが、小保方氏は昨年12月に退職しているため具体的な効力はない.. (Mainichi.jp 2015.1.6
懲戒手続きったって、退職した小保方氏に対してどこまで実効性があるのか、ほとんど形式的なもので幕引きにする魂胆がミエミエです。

あれだけ世間を騒がせておきながら、また日本の研究者の権威を失墜させておきながら、臭いものに蓋をして真相は闇の中。理研のトップも理事も誰一人責任をとらない無責任体質。

結局、ジョーカーを引いたのは自殺した笹井氏だったということになるんでしょうか?
本来なら笹井氏は論文の権威付けとして最後にやってきて、美味しいところを持っていこうとしたつもりだったのでしょうが、開けてみれば美味しいどころか、とんでもない毒饅頭だったという哀れな結末。

論文は他人のコピペで作るのは当たり前、捏造と改ざんは常道化、論文共著者とは名ばかりの名義貸しシステム、これらにまみれた不正と腐敗の世界がアカデミアの常識。
国民ほとんどは知っちゃいました。
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by karl.helmut | 2015-01-07 22:44 | News | Comments(0)