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心配無用、おそらく監督も読めないから
せいりき松太郎? G新人選手が誤読連発

巨人のドラフト1位・岡本和真内野手(18)=智弁学園=ら新人8選手が10日、社会の厳しさを味わった。川崎市の球団寮で「プロ野球の心得」という座学を受講。事前に資料を読んでおくよう指示されていたが、漢字や人名を誤読する選手が続出し、講師役の大森育成部ディレクターに雷を落とされた。毎年、新人を対象に行われる座学講座。冒頭、ドラフト2位の戸根(日大)が資料中の一文を読むよう指示されたが、2行目の「どういう選手になりたいか。身近な選手に…」と読んだところで詰まった。次の言葉「倣う」(ならう)を読めず「分かりません」と下を向いた。「岡本、分かるか?」と聞かれた18歳も沈黙。その後、新人らは「漏洩」(ろうえい)や「模倣」(もほう)などの漢字も読めず、「分かりません」を連発した... (daily.co.jp 2015.1.11
野球筋肉脳の高校出の選手には、「倣う」はちょっと無理でしょ。
でも心配することありません。間違いなく坂本も読めないだろうし、原監督もおそらく読めないでしょう。

講師役の大森育成部ディレクターに雷を落とされた。

大森さんは同じドラフト1位(1989年)でもいちおう慶応卒。漢字が読めたので、プロで成功しなかったけど今はフロント入りして出世してるんですね。

高橋慎(木更津総合高卒)が、巨人の前身「大日本東京野球倶楽部」の創設者・正力松太郎氏の読みを「せいりき」と間違えると、

「正力」は固有名詞だからねえ。まあ、「せいりょく」と間違わなかっただけでもいいじゃないですか。

高橋慎:「剛力」なら読めたし、「松木安太郎」なら知ってた。

大森ディレクターは「3日前に読んでおけと言っただろ!」と、野球にも通じる準備の大切さを力説。

世間一般ではこれは「準備」の問題ではなく、「常識」の問題です。
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by karl.helmut | 2015-01-11 22:48 | Sports | Comments(0)