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「東京駅記念Suica」最終申込数、499万枚に 1年かけて発送

JR東日本は、1月30日~2月9日まで受け付けていた「東京駅開業100周年記念Suica」の最終的な購入申し込みが、合計で約499万枚に上ったと発表した。希望者全員が購入できるよう増刷するが、Suicaの年間発行枚数(300万~400万枚)を上回っており、発送は来年3月ごろまでかかる予定。記念Suicaは1枚2000円(デポジット500円+チャージ1500円)で1人3枚までの申し込みが可能だった... (ITmedia 2015.2.18
これを炎上商法と言わずして何と呼ぶ。

Suicaの年間発行枚数(300万~400万枚)を上回る枚数なんて、もう出回りすぎて通常のsuicaと同じ価値しかない。しかも100周年と言いながら年内に届かない場合もあるって。。。

それにしても、デポジット分の金額だけでも、
500円 X 499万枚 だと、なんと24億9500万円。
それに記念suicaとして最初から使用しない目的の人も多いだろうから、それ考えたらもう莫大な金額。JR東は笑いが止まりません。

まあ、申し込みの書類が届くころには熱も冷めて権利行使しない人も出てくるんでしょうけど、これを見た他のJR、私鉄各社も、これから真似て記念ICカードを乱発するだろうことは容易に想像がつきます。
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by karl.helmut | 2015-02-19 22:53 | News | Comments(0)