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河野グッジョブ、亀退治
ボクシング亀田興が引退表明 河野、判定で2度目防衛

世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は16日、米シカゴで行われ、王者の河野公平(ワタナベ)が同級2位の挑戦者、亀田興毅(亀田)に3-0で判定勝ちし、2度目の防衛に成功した。亀田興は日本初の4階級制覇に失敗し、現役引退を表明した。「きれいさっぱりやめる。ボクシングは俺の人生の一つだが、全てではない」と述べた... (NIkkei.com 2015.10.17
日本国内の試合じゃなくて、TBSの庇護もなければ、亀1号はこんなもんです。

試合後、亀1号の顔は大きく腫れてましたが、お世辞にも一流チャンプでない河野のパンチをあれだけ食っている姿を見ると、本当に日本タイトルさえ怪しいレベルのボクサーだったということです。インチキなしだとこうなることがやっと証明されました。

日本じゃ見逃されていた腕で押さえ込んで死角でのローブロー攻撃、頭突きオンパレードのTBSルールも、今日のようなまともなレフェリングでは通用しません。それにしても、ここに至るまで時間がかかり過ぎました。

試合前は、
「4階級制覇は次のビッグステージに上がるための切符や。もう俺は次の展開をイメージしてるから。勝った後に話すよ、いろいろとね」
とまで言い放っていたのに、
試合後は、
「これがラストマッチ。勝っても負けてもこの試合が最後だと決めていた。」

まあ、最後の最後までしょーもない男です。
引退おめでとう。絶対、撤回だけはしないでください。

何年か後に、渡辺二郎みたいな形でニュースに出ないよう気をつけてね。
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by karl.helmut | 2015-10-17 22:15 | Sports | Comments(0)