ブログトップ
迷走の果ての陥落
【大分】屈辱! J1経験クラブがたった2年で初のJ3降格

◆J2・J3入れ替え戦第2戦 町田1-0大分(6日、大分銀行ドーム)
J2で21位の大分が、0-1でJ3で2位だった町田に競り負け、2連敗の2戦合計1-3でJ3に降格した。13年までJ1に所属していた大分は、J1経験クラブとして史上初、国内主要タイトル獲得クラブ(08年ナビスコ杯優勝)としても史上初のJ3降格となった。町田は0-0の後半13分、FW鈴木孝司(26)がPKを決めて4季ぶりのJ2復帰を果たした... (hochi.co.jp 2015.12.6
ホームもアウェイも完全に力負けしたのだから、この結果は諦めるしかありません。

最後の大一番でシーズン中ほとんどベンチの高松をスタメンで起用する一方、逆転残留のために9月に補強したパウリーニョを1点ビハインドのアディショナルタイムからしか起用しないというような謎の采配を含めて、チームそのものが迷走しているような状況では、なるべくしてなった帰結です。振り返れば高松のPK外しがこの試合の全てでしたが、トリニータの歴史を創ってきた高松もこれでもう引退の踏ん切りはついたことでしょう。

来年は県が大銀ドームの使用料建て替え支援をしないと表明しているので、改めて大分市営陸上競技場からの再スタートになるでしょうが、それ以上に脆弱財政体質のクラブ存続問題がマジで正念場です。

そしてまずは、来週(12/12)のトリニータファン感謝デーをどう乗り切れるか?
それがこれから始まる長い試練の最初の関門になります。
[PR]
by karl.helmut | 2015-12-06 23:33 | Sports | Comments(0)