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やっぱ、招致活動での桜のデザインが良かった
東京オリンピック新エンブレム、4候補を発表

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は4月8日、公式エンブレムの最終候補4作品を発表した。1万4599点の応募作品の中から選ばれたのは以下のとおり。(huffingtonpost.jp 2016.4.8)
どうしても招致活動で使っていた桜のデザインが気に入っていたので、それで言うとどれに決まってもいいと思うのですが、こう見ると如何に佐野氏のデザインが酷かったかだけはよくわかります。

思い起こせば、自分の感覚でも最初の大会エンブレムお披露目で発表会場で白幕が下ろされた時、イメージしていたのは今回の4作品のようなものであって、佐野氏の作品は、どうしたらこんなのが選ばれるんだろうという違和感でしかありませんでした。

今回の4作品に対する個人的な感想は、
A案は、見た目シンプルでいいのですがコンセプトがちょっと見えにくい。
B案は、無難だが、過去の大会エンブレムに多いパターンで新鮮味に欠ける。
C案は、オリンピックの躍動感は感じるが、風神・雷神は外国人には伝わるか?
D案は、招致活動での桜のエンブレムに比べて朝顔はイメージが落ちる。

4作品を並べると、配色的にはどうしてもA案対B,C,D案のようにもなるので、その点でA案はちょっと優位かもしれません。
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by karl.helmut | 2016-04-09 23:22 | News | Comments(0)