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反対の理由は何でもいい
私立保育園 「子供の声うるさい」開園断念 千葉・市川

千葉県市川市で4月に開園予定だった私立保育園が「子供の声でうるさくなる」などの近隣住民の反対を受け、開園を断念していたことが分かった。同市の待機児童は373人で全国市区町村で9番目に多い(昨年4月時点)。説明会に同席するなどして地域の理解を求めてきた市の担当者は「(住民の反対で)開園が延期したケースは東京都内などであるそうだが、断念は聞いたことがない。残念だ」と言う...(Mainichi.jp 2016.4.12
保育園より空き地の方がマシだってことなのでしょうか?
こんなんで開園断念だと、保育園をちょっとした住宅地で建てるのは無理でしょ、とさえ思ってしまいます。

反対している人は、自からの地域の過疎化を切望しているにしか見えません。子供たちがいなくなった地域がどれほど衰退するかということが思考に及ばないとは、全く愚かな人たちです。

ただ、彼らが反対する理由は実は何でも良いんだろうと思います。
こういう人達にとっては、保育園もパチンコ店もラブホテルも全く同じで、新聞で報道されている「子供の声が煩い」とか「車の出入りができない」とかどうのこうのは後付けで何でも構わない。自分が嫌いだからそもそも聞く耳持たない、というのがこういう人たちの本性なのです。

それよりも、「保育園落ちた、日本死ね」と国会前であれほど抗議していた人たち(民進党も)は、これこそ猛烈に抗議するべきでしょう。
いったいあの人たちはナゼ沈黙してるのでしょうか?
ここに一連の騒動、反対運動の正体が透けて見えます。
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by karl.helmut | 2016-04-13 23:56 | News | Comments(0)