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【五輪レスリング】吉田沙保里は五輪4連覇ならず、「取り返しのつかないことに…」

リオ五輪は大会第14日の18日(現地時間)女子レスリング・フリースタイル53キロ級が行われた。五輪4連覇を狙った吉田沙保里(33 = フリー)は決勝戦でヘレン・マロウリス(アメリカ)に敗れ、銀メダルとなった... (efight.jp 2016.8.19
とりかえしのつかないことになってしまって。。。

なんかコメントがおかしいですね。
まるで何か犯罪でも犯したかのよう。

決勝の試合は実力負けです。マロウリス選手の方が、完全に勝ってました。
それでも、吉田選手は女子レスリング界のレジェンドとして、もう少ししっかりしたコメントをすると思ってたのですが。。。
なによりも、相手選手に対するリスペクトがないのが残念というか、ちょっとがっかりです。(これは多くの日本選手のコメントに共通するのですが...)

マロウリス選手が吉田選手に最大限の賛辞を送ってくれているのに、吉田選手は日本向けのコメントばっかり。大記録が叶わずくやしい気持ちは分かりますが、金メダルを取れなくてもこれまでの実績や貢献度が否定されるわけでもないのだから、もっと堂々としていて欲しかったです。

表彰式で泣いてたのも、我々が思っていた吉田選手らしくありませんでした。「女みたいな泣き方すんじゃねーよ」までは言いませんが、銀メダルなのにあのムスッとした表情は、思わずバルセロナでの小川直也の不快感を思い出してしまいました。

こうして考えると、競技は違いますが、やっぱ澤さんは偉大でした。
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by karl.helmut | 2016-08-20 22:16 | Sports | Comments(0)