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自分らが選んだ大統領なのにね
弾劾を可決したことで反パクのデモ群衆からしたら、これは「国民の勝利」、「ローソク革命」なんだだそうです。

現時点でパククネが何か明確な犯罪を犯したという確証もないわけなのに、糾弾しなきゃ気が済まない火病丸出しというか、ホントに難儀な人たちです。おととし、サンケイの加藤支局長がパククネの疑惑を提示したときは、あれほど「大統領に対する名誉毀損ニダ、許さん」と真逆の態度をとっていたのは一体誰なんでしょうか?

日本では「これぞ民主主義、日本ではできない」とかトンチンカンなことを言っているレフトウイングの人たちがいますが、単に直接選挙でそんな大統領を自分たちが選んでしまった反動でデモ化しているだけで、そもそも集団デモパフォーマンスはこの国民のお家芸。過去の軍事政権をデモで倒した実現体験から何かあったらいつも同じことをやってるだけです。

このあと韓国の裁判所で弾劾結果の可否が判断されるそうですが、サンケイの加藤支局長の件でも分かるように、この国の法はその時の時流の理由付けのために存在するようなものなので、おそらく覆ることはないでしょう。

まあいずれにしても、我々としては、筑波大学大学院の古田博司教授が唱えている「韓国に対しては『助けない、教えない、関わらない』という『非韓三原則』を守って淡々と推移を傍観しておくだけです。


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by karl.helmut | 2016-12-09 23:18 | News | Comments(0)