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イモトでもできそう
今や日テレの「世界の果てまでイッテQ」が有名になり過ぎたのて、本人の能力とかよりも、スポンサーの手厚いバックアップとサポート部隊さえあれば世界の果てでも行けることが世間に知れ渡ってしまいました。

確かに達成した偉業は素晴らしいとは思いますが、普通の一個人ではなかなかそのような機会に恵まれることはないので、世間の興味としては、南谷さんがそのスポンサーなりプロデューサーの目にどういう経緯で止まったのかというところが知りたいところです。

なんか(想像どおり)早稲田なんで、この手の人種は超目立ちたがり屋と相場が決まってるので、この先は何かにつけてメディアに露出しまくり、卒業後はキー局のキャスターか何かになって、果てはどっかの政党から国政選挙に出馬する姿が私には見えます。

それにしても、ユニクロは相変わらずいい広告塔を見つけるのが上手い。宣伝効果は抜群。広告費と思えば例え5,6千万くらいかかったとしても、ユニクロのイメージ戦略としては決して高い支出ではないでしょう。
→ 女性初のユニクログローバルブランドアンバサダーに就任


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by karl.helmut | 2017-04-21 23:16 | News | Comments(0)