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さて、浪速の兄ちゃんにはできるかな?
名城が日本最速世界王者!! ボクシング

WBA世界スーパーフライ級1位名城信男(なしろ・のぶお、24=六島)が、同級王者マーティン・カスティーリョ(29=メキシコ)をレフェリーストップによる10回TKOで下した。8戦目での世界奪取は、91年の辰吉丈一郎(大阪帝拳)と並ぶ15年ぶりの国内最速記録になる....
 (NikkanSports.com 2006.7.23

こういう真の実力で勝ち取ったベルトこそ価値がある。

名城はどこぞの浪速チンピラ3兄弟ほど有名ではないが、世界ランカーの本田英伸と日本王者で同じく世界ランカーの田中聖二を倒し、さらに当時世界3位だったプロスパー松浦を倒して世界挑戦権を手に入れた。そして今回のベルト奪取である。
大口たたいても理屈をコネて実力のある日本人と闘わず、本来のフライ級のチャンピオン(WBC王者:ポンサクレック、WBA王者:パーラ)は強すぎる見ると階級を下げて(空位の)ライトフライ級王座決定戦でベルトを狙う亀田クンとは大きな違いがある。

今朝、たまたまTBSのサンデーモーニングを見ていたら、スポーツコーナーでこの名城のベルト奪取の話題を取り上げていた。そして、現在6人になった日本人の世界チャンピオンの名前が書いてあるボードを手にしながら関口宏が、

関口宏   :「ここに次は亀田選手がくるんでしょ」
出演者一同:「・・・・・・・・・・・・(無言)」

関口のフリは、亀田のタイトルマッチを放映するTBSとしてはお決まりのセリフだったのだろうが....
この一瞬の出演者の皆さんのビミョーな無反応な雰囲気。
さすがに最近は亀田3兄弟周辺の胡散臭さを皆さんも感じているようで。。。

いずれにしても8月2日が楽しみです。
TBSはこの世界戦の中継だけで、(ナント)2時間半の特番を組んでいます。
世界のベルトなんぞちょっと策を講じれば簡単に獲れるということを証明して下さい。

ここまでしてもらったお膳立てをフイにしないように、頑張ってネ、亀田クン。
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by karl.helmut | 2006-07-23 21:29 | Sports | Comments(0)