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本来やるべきことをちゃんとやって引退して下さい。
新庄が引退会見「金色の花を咲かせられた」

日本ハムを44年ぶりの日本一に導いた新庄剛志外野手(34)が27日、札幌ドームで引退会見し「北海道で種をまき、水を与え、3年目で金色の花を咲かせられたことがうれしい」と、阪神時代の監督で現楽天の野村克也監督が好んで使う言葉を引用して思い出を語った.... 
Sports Hochi 2006.10.27

相変わらず、独自の新庄ワールドで言いたいことを言っているようですが...

「アジアシリーズには気力、体力の限界を理由に出場しない...」

このタイミングでマスコミの前で堂々と会見しながら、「気力、体力の限界」などと使い古されたフレーズを引退理由にするとは新庄らしくない。日本シリーズにフル出場した選手なのであるから、「プロ野球への熱意、やる気がなくなったし、アジアシリーズの意義を感じない」と、はっきり言うべきである。
(引退は)個人の美学と言いたいのだろうが、日本チャンピオンになったからにはアジアシリーズに出場して、最後までチームと一緒に戦うのがプロ野球人としての筋、責務ではないだろうか。

「みんなをあっと驚かせることをやり続けたい...」

引退するのも、こんなくだらないことを謳うのも勝手だが、せめて所属チームの公式日程が終了してからにするくらいの配慮、常識が欲しいものである。
そういう意味では、「知力の限界」というのが引退理由の全てなのだろう。(笑)

彼のプロ野球界への功績を認めないわけでは決してないが、少なくとも、こんなプロとしての自覚も見識もない人間を、どうしてマスコミは感動モノと報道するのでしょうか?
まったくもって不思議です。
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by karl.helmut | 2006-10-27 23:10 | Sports | Comments(0)