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盛り上がるわけもありません
楽天野村監督「全米選抜は気合入ってる」

「イオン日米野球2006」(2~8日)の公式練習が1日、東京ドームで行われた。全日本選抜を指揮する楽天野村監督が練習後に会見し「情報によるとアメリカは相当気合が入っている。日本の選手には伝えたが、1つでも2つでも勝ち越したい」と意気込みを語った....
 (NikkanSports.com 2006.11.1

辞退者続きでエースも4番もいない日本選抜が、無謀にも大リーグ選抜と戦う今年の日米野球。
このチームで、メジャーリーガーと戦わないといけない野村監督に同情してしまいます。

野村監督は半ば開き直って「1つでも2つでも勝ち越したい」などと言ってはいますが、
本心は、「(できれば)1つでも2つでも勝ちたい」というところでしょう。

それにしても、いくら主催がライバルチームの親会社(読売新聞社)とはいえ、セリーグチャンピオンの中日から出場するのが高代コーチだけとは、あまりに露骨な対応。

選手も球団も非協力的で関心も低い...
こんな名ばかりの日米決戦をやる意味はどこにあるのでしょうか?
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by karl.helmut | 2006-11-01 22:52 | Sports | Comments(0)