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大晦日の格闘技もそろそろマンネリ気味
大晦日の恒例となった感があるK-1 Dynamite。狼少年的演出がすっかり定着したTBSが、例の如く「格闘技史上最大の祭典」と大ぼらの番宣で放映。
今日のメンバーで"史上最大"と謳うのもTBSらしいが、藤原紀香、小池栄子の二番煎じにもならない井上和香、 田丸麻紀のリングサイドリポーター陣が何ともしょぼい。(特に田丸麻紀のカンペ棒読みのセリフは勘弁してほしい)
おまけに、懲りずに放送開始後からダラダラと2時間以上も過去のVTRを垂れ流すという悪態ぶり。

唯一の好カード秋山vs桜庭も、既に桜庭は旬を過ぎた選手。魔娑斗、山本KIDらを絡めたところで、とにかく一流どころが少なすぎる。
そして話題性もなくなった曙は予想通り、僅か62秒、ファーストコンタクトからそのままアームロックであっさりギブアップ。さすがに来年はもうK-1のリングに上げてはいけないだろう。

来年はPRIDEが地上波復帰の噂もあるが、TBSは亀田問題も然り、あんまり格闘技ファンをなめてもらっては困る。
このところ定着している大晦日の格闘技特番だが、レベルの低下と新鮮味がなくなってきたところで一度再考の時が来たのかもしれない。

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by karl.helmut | 2006-12-31 23:56 | Sports | Comments(0)