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気持ちはわかる
ジダン氏「中国人選手は乱暴」チャリティー試合拒否

サッカーの元フランス代表のジネディーヌ・ジダン氏が、2007年6月に四川省成都市で行われるチャリティーマッチに参加しない意向を主催者に伝えてきたことが問題になっている。(中略)
しかし関係者によると、ジダン氏はこのほど「中国人選手は乱暴で、一緒にプレーするのが恐い。中国ではもう2度と試合をしない」と伝えてきた。 (Searchina.ne.jp 2007.3.2
中国のサッカーと言えば先月も、U-23(23歳以下)中国代表が7日にロンドンで地元のクラブ、クイーンズパークと行った練習試合で乱闘騒ぎを起こしている。
→ 「ピッチにブルース・リー?中国五輪代表が乱闘騒ぎ」 (Sankei.web)

ジダンは、過去にレアルマドリードの遠征で2度中国で試合をしているが、その時に中国人選手にラフプレーを繰り返し受けたことがトラウマになっているようである。今回、チャリティーの試合を拒否するくらいであるからその嫌悪感は相当なものなのだろうが、あの(世界が認めている)ジダンだからこそこういうことが公に言えるのだろう。

世界中で、中国人の周りを省みない、目的のためには手段を選ばない行動がヒンシュクを買っているが、スポーツの世界でも選手は乱暴、観客は傲慢でマナー知らずというイメージが既に定着してきている。

ジダンの一度OKしたものをキャンセルする行為自体は、マナーに反すると言われても仕方が無いことだが、問題はこのような事を指摘されても、己のことは省みず、何故こんなことを言うのかと実態を理解しようとしない中国人の本質にある。

こういう国でオリンピックを開催して大丈夫なのだろうか?
本当に疑問に思う。
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by karl.helmut | 2007-03-03 23:25 | Sports | Comments(0)