ブログトップ
安いものにはわけがある
b0024824_2048567.jpg別冊宝島 回転寿司「激安ネタ」のカラクリ

吾妻博勝 著、宝島社
定価900円(本体857円)

激安の秘密は「偽装魚&インチキ代用魚」にあり!
ヒラメ→米国産アメリカナマズ、天然マダイ→ティラピア、カンパチ→コバンザメ近隣種スギ...

書店でたまたま目にして、一気に立ち読みしてしまった本。
世の中何でも、安いものにはそれなりに理由があるのは当たり前なのだが、それがこと食に関係するとなると看過できないものもある。

これをもって全ての回転寿司店が偽装、インチキをしているというわけではないだろうが、この本を読んでしまうと、ちょっと回転寿司に行くのは二の足を踏みそうな気分になってしまう。

週刊金曜日ふうに言えば、さながら「買ってはいけない」ではなく、「食べてはいけない」といったところだろうか。
[PR]
by karl.helmut | 2007-03-24 22:51 | Others | Comments(1)
Commented by A井 at 2007-03-25 00:13 x
君が飲み屋で注文するシシャモもシシャモではないんですよね。
わかっているくせによく注文するじゃないですか!