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香取慎吾の二の舞だけはやめて欲しい
星野ジャパン公認!中居応援団長

SMAP中居正広(34)が北京五輪で悲願の金メダルを目指す星野ジャパンに全面協力することが21日、分かった。星野仙一日本代表監督(60)から「公認サポートキャプテン」に指名された。11月末から台湾で開催されるアジア最終予選に駆けつけ、放送権を持つテレビ朝日の中継を通して国内の応援を盛り上げる意向だ。芸能界屈指のプロ野球ファンの中居は「球拾いでも、掃除でも、何でもします」と意気込んでいる....
 (NikkanSports 2007.3.22
テレ朝の応援団長といえば、これまでサッカーW杯で香取慎吾、シンクロ世界選手権で稲垣吾郎が務めていたが、これに新たに野球の北京五輪で中居正広が起用されることになった。しかし、視聴率が稼げるというだけでSMAPを登用するテレ朝の安直な姿勢に対しては、世間からは批判が多いのも事実である。

特に昨年のW杯の香取慎吾は、とにかく試合の展開や状況を無視してひたすら騒ぐことしかできず、試合展望を聞かれても「勝ちますよ!」、「頑張れ!」を連呼するだけ。サッカーファンの間では、「うるさい香取はジャマなだけ」、「サポーターの代表ヅラするな」といったブーイングが起きていた。

それに比べれば中居は、これまでもプロ野球中継のゲストを務めたりしており、野球の知識、情報等はそれなりに持っているので香取慎吾ほどのブーイングは起きないのかもしれない。一般視聴者にとっては、そのあたりがせめてもの救いといったところだろう。

そもそもスポーツ中継は試合内容をそのまま伝えるだけで十分で、それ以外で必要なのは適切な解説だけであるのに、何を勘違いしているのか今のテレビ局は、人気タレントを引っ張り出してバラエティー化し試合自体の緊迫感を台無しにしている。

世界大会などのスポーツイベントの放映権は、本当に試合の本質を観戦したい視聴者を大事にするまともなメディアにこそ与えて欲しいものである。
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by karl.helmut | 2007-03-25 23:15 | Sports | Comments(0)