ブログトップ
さすが目のつけどころが"中朝"です
中朝国境:自民・加藤紘氏や山崎拓氏らが視察

中国を訪問している自民党有志議員の「アジア外交・安保ビジョン研究会」(会長=加藤紘一元自民党幹事長)メンバーが29日、北朝鮮と国境を接する吉林省延辺朝鮮族自治州を訪れ、北朝鮮北部の様子を視察した。(中略)
加藤氏は「4年前に訪れた時とあまり変わっていない。状況を早く変えなければ」と強調。研究会顧問の山崎拓前副総裁は「このままでは北朝鮮の発展は望めない。6カ国協議が決着して平和と安全の壁が取り除かれれば、人や経済の往来が始まる。そのためにも日朝国交正常化は必要条件だ」と指摘した。 (毎日新聞 2007.4.29
GWといえば国会議員の外遊ラッシュが恒例であるが、さすが中共のエージェント加藤紘一とその盟友や山崎拓はしっかり貢中でポイントを稼いでいる。

「4年前に訪れた時とあまり変わっていない。状況を早く変えなければ」
「このままでは北朝鮮の発展は望めない。」

いったいアンタたちはどこの国の国会議員なのでしょうか?

北朝鮮の国際社会への参加、核問題、人権問題等の懸事の解決の前に北朝鮮の開発、発展の話をすることが、世界に対する背信行為であるということすら認識がない。
この二人は、北朝鮮の現体制を変えないで日朝国交正常化を行って平和と安全の問題が解決されるとでも思っているのだろううか?

アンタら、次の選挙は日本の衆議院議員選挙じゃなくて、北朝鮮の最高人民会議代議員選挙に出馬したらいい。たぶん将軍様の後ろ盾で当選は間違いないでしょう....(笑)

少なくとも、日本の国益上、アンタら二人に日本の国会議員たる資格、資質は全くないですから。
[PR]
by karl.helmut | 2007-04-29 23:32 | News | Comments(0)