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心にもないことを...
「万に一つもない」と川淵会長=サッカーW杯日本開催の可能性で

 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が不測の事態で開催不可能となった場合の代替開催地候補の一つに日本を挙げたことについて、日本協会の川淵三郎会長は1日、「検討を命じられたら喜んで引き受けるが、その可能性は万に一つもないだろう」と話した。日本の名が挙がった理由について同会長は、「日本の開催能力、施設を評価してのことだと思う。光栄」と語った。 (SportsNavi 2007.5.1
南アフリカの治安の問題、競技場建設の遅れ、ホテル、交通機関等のインフラ整備計画の不足など、当初から懸念されていたことが現実味を帯びてきたのだろうか。
ただ、ブラッターさんの発言自体は南アフリカに対する喚起の意味がほとんどで、日本云々のくだりはリップサービスに近いもの。

JFAの独裁者である川淵さんとしては、内心嬉しくてしょうがないのを隠して平静を装ったコメントをしているが、さっそく悪のパートナーである電通と皮算用を始めることだろう。
我々が川淵さんの専制を我慢しているからには、そういう事態になった場合には頑張ってもらわないと困るのである。

P.S.
ジャイアンツ通算5000勝達成。首位独走。
早えー、早すぎるよー。
これで昨年と同じ轍を踏んだらとんだお笑いぐさ。
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by karl.helmut | 2007-05-02 23:33 | Sports | Comments(0)