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自慢の息子です
佑ちゃん決めた!早大2季連続優勝…東京六大学

◆東京六大学野球最終週第2日 慶大5-9早大(3日・神宮) 
満員のファンで埋まった神宮球場。早大先発のルーキー・斎藤佑樹が好投し、打線も2本の本塁打で9点を奪い2季連続39回目の優勝を決めた。斎藤は17年ぶりとなる1年春の優勝投手に輝いた...
 (Sports Hochi 2007.6.3

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佑樹 - 家族がつづった物語 (単行本)

斎藤 寿孝 (著), 斎藤 しづ子 (著)
¥1,470 (税込)
小学館

まだまだ佑ちゃんブームは続きそう。
巷では両親が著作の斉藤投手の本も出版されているのだが....

あえて言わせてもらえば、斉藤投手の礼儀正しい立ち振る舞いは家庭教育の賜物だということは分かるのだが、時の人になったといっても、まだ18才の息子の本を出すのは親としていかがなものだろうか?
出版社から強く勧められたのだろうが、息子が一人前になるまでは、まだ成長を静かに見守るのが親心のような気がしてならない。

穿った見方と言われそうだが、ブーム便乗ということよりも、何か息子自慢のような気がしてちょっと鼻につくのは自分だけだろうか。
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by karl.helmut | 2007-06-03 20:34 | Sports | Comments(0)