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嫌いな女 Part2
自民必死、さつき隠し…年金問題のTV出演が悪評

自民党が「年金問題に関しテレビで党のイメージを下げた」と戦犯扱いしている片山さつき(48)、大村秀章(47、写真)の両衆院議員隠しに躍起になっている。年金問題に関するテレビ出演を制限する指示を出したほか、年金に詳しい議員が冷静に解説するビデオを全国に配布。2人の“苦い記憶”を消そうとしているのだ.... (ZakZak 2007.7.3
片山さつきという人間は本能的に嫌いである。

最初に消えた年金問題が発覚した際、自民党が作成した広報チラシ。
基礎年金番号設計導入時の大臣は
 基礎年金番号導入の閣議決定→※菅直人厚生大臣
 切り替え業務開始→※菅直人厚生大臣
 基礎年金番号実施関連省令改正→※菅直人厚生大臣
 ※現在、民主党の代表代行です。


政府与党としての責任を棚に上げて、菅直人だけに責任を転嫁しようとするこの品のない広報チラシを作ったのが片山さつきだと知った時、「あの女ならこういう風に仕上げるわな」と納得したものである。

先週も「朝まで生テレビ」に出演していたが、きゃあきゃあわめき散らすだけで、自分の意見と違う発言には見下したような態度をとる。話を遮る。自分の主張ばかりを一方的にまくし立てる。
相変わらず、下品極まりない姿を電波を通じて天下に曝け出していた。

この片山さつきのどうしようもない傲慢振りは今に始まったことではないが、ちょっと前までエリート官僚で国民とはもっとも遠いところでキャリアを積んできた彼女には、国民感情や国民視線というものが理解できるわけがないのである。あの国民を見下した態度は、今国民から非難を受けている役人そのままの姿を写している。

さすがに自民党も、片山さつきを出せば出すほど有権者の支持が離れていくことにやっと気づいたようだが、時すでに遅し。
(そもそもこの女に党の広報局長をやらせていること自体が間違い)

もはや国民の心理には、片山さつき(自民党)="下品"、"傲慢"のイメージがしっかりと埋め込まれている。

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女性の品格

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by karl.helmut | 2007-07-04 23:05 | Others | Comments(0)