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最後はいつもの決定力のなさ
日本4位10人韓国にPK負け/アジア杯

日本代表がPK戦負けで4位に終わった。韓国との3位決定戦は、相手の退場で後半11分から数的優位に立ちながら、延長を含めた120分間で無得点。0-0でPK戦にもつれ込み、5-6で敗れた。10人の相手から得点できなかったのは準々決勝オーストラリア戦に続いてのことだった。3連覇を狙った日本のアジア杯は大きな宿題を残して終了した....
NikkanSports 2007.7.29
断わっておくが、自分はオシムさんのサッカーを支持しているし、来年から始まるW杯予選も当然このままオシムさんで行くべきだと思っている。
ただ今回の大会を見ていて、オシムさんが目指しているものは、こんな(緩い)パスをまわすだけのサッカーではなく、ボールを常に早く動かしながら走り続けるサッカーのはずである。

また、数的優位でありながら、引かれた相手を崩すための創造力と(攻撃の)バリエーションのなさも相変わらずの課題であると思うが、それ以上に、最終的にはやはりチャンスで決められる決定力という問題に行き着く。
(私は高原をそれほど評価しないし、期待もしていない)
まぁこれは日本サッカーについて回る、一朝一夕には解決することのない永遠の課題であるのだが。。。

加地亮
「すべては結果。今回は押していても、結果が出なかった。前回(2004年)は内容は悪かったが勝った」

言ってみればその通りで、結果の違いはジーコとオシムの運の差だけだろう。

ただ、韓国だけにはPK戦といえども勝って欲しかった。

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by karl.helmut | 2007-07-29 12:38 | Sports | Comments(0)