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神様が死んだ
「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏死去

「プロレスの神様」とうたわれたカール・ゴッチさんが28日(日本時間29日)、米国フロリダ州タンパの自宅で死去した。死因は肺炎とみられている。82歳だった。ゴッチさんは61年4月、日本プロレスのワールド・リーグ戦で初来日。自ら編み出したジャーマン・スープレックス(原爆固め)を日本に広め、アントニオ猪木、藤波辰爾らを輩出するなど、日本プロレス界の「育ての親」だった....
NikkanSports 2007.7.30
ある意味、自民党が惨敗したことよりも、個人的にはこの訃報のほうがインパクトがあった。

今でこそ、プロレスは総合格闘技の後塵を拝しているような扱いであるが、"プロレスラーの強さ"を本当に見せ付けられる数少ないレスラーであった。

カール・ゴッチ氏のことをよく知らない人には、同じように"神様"と呼ばれているジーコが亡くなったとした場合を想像して欲しい。
それくらいの存在感のある人間なのである.........合掌。
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by karl.helmut | 2007-07-30 23:53 | Sports | Comments(0)