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協会からの三行半? 転身へのきっかけ?
朝青龍 2場所出場停止&減俸処分

日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、けがで夏巡業への休場届を出しながら、故郷のモンゴルでサッカーに興じた横綱朝青龍(26)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、高砂部屋=に対し、9月の秋場所と11月の九州場所の2場所の出場停止と九州場所千秋楽までの謹慎、4カ月間、30%の減俸を決めた。現役横綱への出場停止、減俸処分は史上初.... (Sponichi Annex 2007.8.1
朝青龍は、これまでも土俵の内外で横綱としての品位を問われるような言動を指摘されていたが、今回の処分は予想以上の厳しいものである。

これは、今まで一人横綱だった間は朝青龍に対して強く出られなかった協会が、品行方正な横綱白鵬が誕生したことで見切りをつけた格好にも見える。

普段の素行からして、朝青龍があと数年して引退したとしても協会に残らないのは間違いないだろう。もしかするとそこまで待てずに意外にあっさり大相撲に見切りをつけて、PRIDEとかの総合格闘技への転身も十分ありえる。

あの曙と違って、朝青龍が総合格闘技のリングでも活躍できる素質があることは多くの関係者が言及している。
おまけに相撲界にいるより稼げる金が違うとなれば、出稼ぎ横綱と呼ばれている朝青龍のこと、まんざら単なる噂話では終わらないかもしれない。
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by karl.helmut | 2007-08-01 23:34 | Sports | Comments(0)