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年寄りの負け惜しみ
巨人渡辺会長「CSくだらん」

巨人の渡辺恒雄球団会長(81)が22日、都内のホテルでクライマックスシリーズ(CS)第2ステージで屈辱の3連敗を喫し、今季の幕を閉じた原巨人に対し、不満を大爆発させた。まずはCSの存在を否定し、原監督と中日落合監督の采配を比較して敵軍の監督を持ち上げ、自軍の監督をこき下ろした。さらに、ふがいなかった外国人選手にも怒りの矛先は向き、フロント批判まで展開する暴走ぶりだった....
 (NikkanSports.com 2007.10.23
一瞬、読売グループの総帥として、人気の出ないCSデジタル放送「日テレG+(ジータス)」の批判かと思った。(笑)

この人のぼやきというか毒吐きはもうお約束のようなもの。
言ってみれば、オフシーズンの"季節の風物詩"。
この人が喋れば喋るほど、プロ野球人気や巨人人気において確実に逆効果にしかならないということに、本人が一番気付いていないところが何とも滑稽である。

巨人が強ければ「ヒール」としての影響力、存在感もあるのだが、その巨人が勝てなければ、いかんせん単なる「裸の王様」でしかない。
たまにマスコミに登場する盟友の中曽根康弘ともども、「老害は消えゆくのみ」の典型である。
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by karl.helmut | 2007-10-28 23:31 | Sports | Comments(0)