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これには騙された
あれってオリビアじゃないの!? そっくりさんの歌声、テレビCM席巻

えっ? そっくりさんが歌っているの! - 。日本のテレビCMに欧米のヒット曲を使う例は珍しくないが最近、高額な楽曲の使用料などを節約するため、そっくりさんに歌わせる例が増えている。もともとは、権利所有者がテレビCMでの楽曲使用を認めないため、困り果てた制作側が編み出した苦肉の策だが、「ものまね文化に寛容ではない欧米に知れ渡ったら、権利所有者から訴えられる恐れがある」と警告する音楽業界関係者も多い。(岡田敏一)ハリウッド女優キャメロン・ディアスが登場した今夏のソフトバンクの携帯電話のテレビCMのバックで流れていた豪州の女性歌手オリビア・ニュートンジョンのヒット曲「ザナドゥ」(1980年)。実はこれ、歌っていたのは当人ではなく、そっくりさん。一聴しただけでは分からない見事なオリビアぶりだ....
 (sankei.jp 2007.11.3

b0024824_23233581.gif1980年に公開されたオリビアが主演し話題となったミュージカル映画「Xanadu(ザナドゥ)」。
このタイトル曲が、雪の中をキャメロン・ディアスが歩くソフトバンクのCMの中で流れているのだが、端っから本人以外が歌っているとは思ってもみなかった。

昔のヒット曲を本人以外がリバイバル、またはリメイクすること自体は珍しいことではないのだが、歌っている歌手の映像が出ないCMなどの中で、原曲の歌手の声と紛らわしいそっくりさんを起用するのはどうかと思う。
ソフトバンクのCMでは、ちょっと前にノーランズの‘I'm in the Mood for Dancing'(邦題:ダンシング・シスター)が流れていた記憶があるが、これもそっくりさんだったのか?
もう疑心暗鬼になってしまう。

消費者を騙す意図がないというならば、誰が聞いても別人のリメイクと分かる歌手を起用するか、もしくは歌手名をテロップで表示すべきだろう。
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by karl.helmut | 2007-11-08 23:57 | Others | Comments(0)