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今が止めどき
美味しんぼ:主人公・山岡士郎と海原雄山が歴史的和解

小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」の人気漫画「美味(おい)しんぼ」で、83年の連載開始当時から対立を続けてきた主人公の山岡士郎と美食家の父・海原雄山が、12日発売の第24号で“歴史的和解”を果たした。原作者の雁屋哲さんは同日付の自身のブログに「私にとって特別な日。25年、自分でもよく書いたと思う。一区切りをつけると言っても『美味しんぼ』は終わりません」と記している.... (Mainichi.jp 2008.5.14
25年で489話、単行本102巻、食の薀蓄ネタを同じキャラクターで100巻以上もやればさすがにネタ切れの感は否めない。連載当初は題材も珍しかったし、本当に面白かったのだが、どうも士郎とゆう子が結婚してから以降はダラダラ感が漂ってきたような気がする。

「私にとって特別な日。25年、自分でもよく書いたと思う。一区切りをつけると言っても『美味しんぼ』は終わりません」

一時のブームを作った漫画だけに引き際が大事と思うのだが。。。
雄山と士郎の和解のタイミングで終わらなくて一体いつ終わらせようとしているのだろうか???

今後は一時休載後、「日本全県味巡り」のテーマを軸に「美味しんぼ」は続けていくというが、「ビッグコミックスピリッツ」は、こんな目新しさもなくなった「美味しんぼ」にまだ頼っていかないといけないのだろうか。
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by karl.helmut | 2008-05-16 23:56 | Others | Comments(0)