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私、キャバ嬢になりたいです。
【近ごろ都に流行るもの】ホステス本 夜の蝶を女性が支持

かつては「身を落とす」イメージもあった「夜の蝶(ちょう)」が若い女性のあこがれの職業になっているという。三浦展氏の「日本溶解論」を読んで仰天した。15~22歳女性に対する「なりたい職業、してみたい仕事」アンケート(複数回答)で「キャバクラ嬢・ホステス」が9位にランクイン。公務員や看護師をはるかにしのぎ、高校生の20%、大学生21%、正社員33%がおミズ志望なのだ。著者が主宰するカルチャースタディーズ研究所が昨夏、携帯電話で行った調査の結果... (Sankei.jp 2008.5.19
b0024824_22585185.gifちょうど先週、たまたまNHKをつけていたら、「課外授業ようこそ先輩」という番組をやっていて、体操のお兄さん佐藤弘道が母校の日体荏原高で「17歳 親からの自立宣言」というテーマで後輩達へ課外授業を行っていた。

で、何がビックリしたかというと、その番組の中で何人かの高校生が将来の夢を語るのだが、その中の一人の女子生徒が、将来なりたい職業を"キャバ嬢"と平然と言っていたことだった。

NHKの番組でこういう編集内容で放映することにも驚いたのだが、さらに驚きに輪をかけたのは、その女子生徒がどう見ても夜の職業に向いているようなルックスの持ち主でなかったことで、こんなので自立宣言されても親はどういうリアクションをしていいものか、見ていたこっちのほうが心配になってきたほどであった。

いくら職業に尊卑はないというものの、教育現場でキャバ嬢が職業として大手を振ってまかり通るとは、まさに亡国病以外の何ものでもないだろう。

おまけに、これも時代の側面だと言わんばかりに、今の女性達が「キャバクラ嬢・ホステス」を高く支持しているなどと更に煽って報道しているマスコミもどうにかならないものか.....
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by karl.helmut | 2008-05-24 22:49 | Others | Comments(0)