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大阪人、怒りのフレーズ
岡田監督「ボケッ」 大久保愚行でドロー

岡田ジャパン、手痛いドロー。日本代表は7日、W杯アジア3次予選でオマーンと対戦。前半12分に先制されたものの、後半8分にFW玉田圭司(28)の得たPKをMF遠藤保仁(28)が決めて1-1と追いつき、アウェーでの最低目標の勝ち点1を得た。だが、後半29分にFW大久保嘉人(25)が相手GKに蹴りを浴びせて一発退場。攻撃の要を欠き、8日にタイとアウェー戦(14日)を戦うバンコクに向かう.... (Sponichi Annex 2008.6.8
「僕の方からは(騒動の場面が)よく見えなかったので、(引き揚げてくる大久保に)『何をしたんや?』と聞いた。『蹴ってしまいました』と言うから『このボケ!』と」...

さすがは大阪出身の岡ちゃん、大久保の愚行に思わず大阪流の怒り爆発。

一般に、大阪で他人を罵倒する際の怒りの程度は、
「このアホ!」 < 「このボケ!」 < 「このカス!」
と、順にヒートアップ、喧嘩モードが上がってくると言われている。

それで言うと今回の「このボケ!」発言は、大阪人怒りの最上級ではないものの、岡田監督のかなりの怒りの度合いが伝わってくる。これで、「このカス!」と言われた時にゃ、二度と代表にはお呼びがかからないだろう(笑)。

それよりも、今回のような直接のプレーとは関係ないところでの不用意かつ馬鹿な行為は、これからさらに厳しい戦いとなる最終予選では絶対に許されない。
大久保は、Jリーグでも03、04年と最多警告、通算でも歴代2位タイの9度の退場処分を受けているが、相変わらずこれらから全く反省や成長の跡が見られない。

大久保に対しては、大阪人でない自分も「このボケ!、 死ね!(← オマケ)」と言わせてもらう。
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by karl.helmut | 2008-06-08 21:52 | Sports | Comments(0)