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これが今の限界
巨人谷が亮子の銅「僕には金色に見えた」

金色の銅メダル-。谷亮子の夫で巨人谷佳知外野手(35)が、5大会連続メダルを獲得した妻をねぎらった。この日は都内でテレビを見て応援。3連覇こそ逃したが、子育てと競技生活を両立させてつかんだ銅メダルに「僕には金色に輝いて見えた」と話した... (NikkanSports 2008.8.10
個人的には田村選手の時代から、アニメの"猪熊柔"とは似ても似つかぬイメージのくせに"ヤワラちゃん"と言っているところが好きではなかった(笑)。それでも、女子柔道の黎明期の山口香、田辺陽子が引退後、日本の女子柔道界を牽引してきた功績には評価をしている。

ただ、今回は、オリンピックの代表選手選考を兼ねた全日本選抜で谷選手は優勝できなかった(それでも代表に選ばれたことに国内では異論もあった)。国内でさえ勝てなくなった彼女は既に往年の技のキレはなく、駆け引きだけで戦ってきた最近の戦法ではこの結果が限界だった。
上背がないため、組めば不利なのが解っていたので離れて戦うしかなかった。それがゆえ、最後に指導を受けて敗れた判定には納得せざるを得ないだろう。

ところで、夫の谷選手には(銅メダルも)「金色に輝いて見えた」そうだが、それは当たり前。

だって、"金"と"同じ"と書いて"銅"なんだから....

お後がよろしいようで。
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by karl.helmut | 2008-08-10 11:56 | Sports | Comments(0)