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新「石井語録」
五輪柔道:石井が金 男子100キロ超級

北京五輪第8日の15日、柔道の男子100キロ超級で、五輪初出場の石井慧(さとし)(国士舘大)が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルはこれで6個目。石井は初戦の2回戦から準決勝まで4試合連続の一本勝ち。決勝ではアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を攻め続け、相手に指導が2回与えられて優勢勝ちした... (毎日.jp 2008.8.15
試合も完璧だったが、何より世間に「石井語録」を爆裂させた彼の魅力に悩殺されてしまった。

アナ 「オリンピックのプレッシャーは?」
石井 「ありませんでした、こんなこというのもあれなんですが、五輪のプレッシャーなんて斉藤先生のプレッシャーに比べたら屁のツッパリっにもならないっス!!」

石井 「これが国士舘の柔道っス!!」

石井 「最後10秒で逆転されたら何にもならない。勝負に徹しちゃいました。人間味があるでしょ」

アナ 「この後何がしたいですか?」
石井 「遊びたいっす!!」
アナ 「ありがとうございました」
石井 「いや練習したいっス!!」

極めつけはコレ。
これで日本に生きて帰ることができる。ホッとしてます」

今どき北朝鮮や韓国の選手くらいしか聞かなくなったこのフレーズ。
日本選手が忘れてしまっているこの気概がイイ。
インタビューの中でストレートに国士舘大学をアピールする直情さもイイ。

それにしても、柔道を貫こうとした鈴木桂治は敗れ、JUDOに対応した石井慧は金メダルを獲った。明らかに世界のすう勢になっている"JUDO"に、日本柔道界の対応は急務である。
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by karl.helmut | 2008-08-15 23:45 | Sports | Comments(0)