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星野ジャパン打てなすぎ
金メダル消え、ぼうぜん=星野監督「おれの責任」〔五輪・野球〕

「すべておれの責任」。金メダルの使命を託されていた闘将は声を絞り出した。22日に行われた北京五輪の野球準決勝で、星野ジャパンは宿敵の韓国に2-6で逆転負けした。野球にとって最後かもしれない五輪。悲願の達成は泡と消えた。4点を追う9回表、2死。代打で打席に立った阿部慎之助選手(29)の飛球が相手右翼手のグラブに収まった。腕組みをして立っていた星野仙一監督(61)は下を向き、いったんベンチ裏に消えた。マウンド近くで抱き合う韓国の選手をぼうぜんと見詰める日本のナインら。腰掛けたベンチからしばらく立ち上がらない選手もいた... (jiji.com 2008.8.22
2年前のWBCの再現を願っていたが、今回はあまりに打てなすぎた。あまりにケガ人が多すぎた。
おまけに不調の岩瀬へのこだわりや、終わったら後がない試合であるにもかかわらずエースのダルビッシュを出し惜しみするなど、星野さんの選手起用にも疑問が残った試合だった。

あの韓国に大言、高言させないためにもここはキッチリ勝ちたかったところだが、今回予選リーグと合わせて2連敗してしまっては、もう手放しでアジアの盟主とは言えなくなった。それに結果だけを見れば、予選リーグの時点で3敗するようではそもそも金メダルはムリだった。

それにしても、またもや日本戦で打ちまくった巨人のイ・スンヨプは、今シーズンほとんど1軍の試合に出場せず、巨人が2軍で十分調整させてやってオリンピックに臨ませたようなもの。いったい読売は何のために給料を払っているものやら。。。

星野さんは、北京でメダルを獲って次のWBC日本代表監督へというレールが引かれているとも言われているが、これで明日の3位決定戦で勝たなければ、あの性格からしてWBCの監督要請は受けなくなるのではないだろうか。
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by karl.helmut | 2008-08-22 23:16 | Sports | Comments(0)