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日本の金メダルは9個
金9個、日本のメダル数確定

今大会、日本選手の出場は男子マラソンで終了。日本のメダルは金9、銀6、銅10。史上最高成績だった前回アテネ五輪(金16、銀9、銅12)を下回った。(NikkanSports 2008.8.24
最後のメダル可能性(あくまで論理上)のある男子マラソンが朝からあったが、10kmも待たずにトップ集団はケニヤ、エチオピア、モロッコ等のアフリカ勢中心に絞られ、日本選手はほとんど映像に写らない展開。おまけに終始写っているトップ集団は皆黒人ばかり、ぱっと見、ほとんど選手の見分けがつかない状態で、早々と観る気もうせてしまった。

これまでのオリンピックのように勝負重視の展開でなく、ここまでの高速レースになると、もう日本選手の出る幕はない。トラックの5000m、10000mの勝負と同じように、マラソンもアフリカ勢の独壇場、もはや日本選手とは別次元の勝負になってしまった。
それにしても、起伏のないコースだったにせよ、この季節のこの気温で2時間6分台の記録はただただ凄いの一言である。

ところでマラソンが終わったことで、今大会の日本の金メダル数が9個で確定。
8個の予想をしていた自分は、終盤に来て8個で決まったかに見えた時は内心ほくそ笑んでいたのだが、女子ソフトの大金星で予想的中がスルリと逃げてしまった。

まぁ、惜しかったが、予想より多いほうでハズレたので良しとしましょう。
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by karl.helmut | 2008-08-24 17:11 | Sports | Comments(0)