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マニアックで御免ね
賞金5千万円の世界マージャン大会、日本選手が無念の逆転負け―マカオ

2008年9月21日、マカオで3日間にわたり行われた「第2回世界マージャン大会」が終了した。優勝したのは何国雄(ホー・グゥオシオン、34歳)選手、賞金50万ドル(約5250万円)を手にした。22日、マカオ日報が伝えた。「第2回世界マージャン大会」決勝に残ったのは香港人3人、日本人1人。アウェーともいえる環境で日本の青野滋選手は奮闘を見せた。今年52歳となる青野選手は日本式マージャン(麻雀)のプロ選手。現在は中国式マージャン(麻将)の選手としても活躍している... (Record China 2008.9.23
何気に記事を読んでいたら、アウェーで優勝を逃した日本人というのは、あの青野滋 元最高位(第8期)じゃありませんか。

かくいう私、その昔(約25年前)、青野先生の「ツモ牌相理論」という戦法に興味を持っていた時期がありました。その理論の発展系であり、手牌の流れに従って3色のうちの1色を消すという絶一門(チェーイーメン)打法は当時としては革新的な打法でした。
御年52才になって、今なおご活躍のご様子で安心しました。

ところで古川凱章先生はどうしていらっしゃるのでしょうか?
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by karl.helmut | 2008-09-24 23:52 | Others | Comments(0)