ブログトップ
ここまでやりますか?
こんにゃくゼリー自主回収検討を 野田氏、製造元に要請

野田聖子消費者行政担当相は2日、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせる死亡事故が相次いでいるため、製造元の食品会社「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の鶴田征男会長ら幹部を内閣府に呼び、商品「蒟蒻(こんにゃく)畑」の自主回収を検討するよう要請した。マンナンライフ側は「検討させてほしい」と答えた... (47news.jp 2008.10.2
亡くなったお子さんは気の毒であるが、乳幼児が喉に詰まりそうなものを、さらに溶けても無くならない物をわざわざ凍らせて1歳児に食べさせるようなバカ親が、親としての責任を果たさなかったのが一番の原因。自らの不注意、不見識を棚に上げ、企業のせいにする親も親だが、それに輪をかけて自主回収を要請する野田大臣の思考も飛躍のし過ぎ。もちろん、メーカー側の注意喚起や製品の改良、工夫はこれからも必要だが、今回の事故に関しては責任の所在が明らかに違う。

確かに消費者保護優先ということは必要だが、野田さんがやろうとしているのは無意味な政治的ポーズ、選挙向けのパフォーマンスにしか見えない。郵政選挙後の行動といい、政治的ポリシーの欠片も感じさせない野田さんは、せいぜい「買ってはいけない!」程度の認識で企業を攻める主婦の思考レベルしか持ち合わせてないようだ。

もしこの流れで行くなら、1歳児レベルが喉を詰まらせそうな製品は全て回収するような方向で行政指導をするのだろうか?
消費者行政担当相として、こんにゃくゼリー対策も必要かもしれないが、世間では汚染米とメラミン問題の対策のほうこそ優先すべき問題なのではないだろうか?
[PR]
by karl.helmut | 2008-10-03 23:50 | News | Comments(2)
Commented at 2008-10-04 17:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 山猫 at 2008-10-11 18:27 x
これは現代の魔女狩り。
こんな女を将来の総理候補なんていう、マスコミもおかしな話です。