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タイトルはついてきてもファンはついてこない
本塁打王争い激化!ラミレス、敬遠4四球…

セ・リーグの本塁打王争いは激しさを増している。巨人のラミレスが四回に44号ソロを放って本塁打王争いでトップに躍り出ると、直後の五回には横浜の村田が2ランを放って追い付いた。巨人バッテリーが村田の全5打席と勝負したのに対し、横浜ベンチはラミレスに対して本塁打以外の4打席で敬遠を指示したため、巨人ファンからは大ブーイングが沸き起こった。ラミレスは敬遠策について「ノーコメント」。村田は「迷惑かけていますね。チームがもっと強くなってくれれば」と寂しそうに話した... (Sanspo.com 2008.10.9
プロ野球人気が低迷し続けている中にあって、相変わらずこんなファン不在の茶番を見せるとは、当事者に今のプロ野球の置かれている危機感が全くゼロだということ。

村田は、
去年は自らのタイトルのため、佐々岡の引退試合で本塁打を打って、
今年は五輪じゃ全くのお荷物、ペナントレースでチームはライバルを敬遠しまくり。

すっかりダーティなイメージが定着してしまった....

横浜・大矢監督
(3打席目以降、ラミレスを歩かせ)「できれば(村田に本塁打王を)取らせたい。勝負を避けてくれ、と指示した」

3打席目以降??? 第1打席からじゃん!
チームは優勝争いをしていないといっても、全くの身勝手で弁解にもなっていない。

横浜はダントツ最下位でひんしゅくをかっていながら更にこんなことをやるとは、自らプロ野球ファンをなくそうとしているとしか思えない。
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by karl.helmut | 2008-10-10 01:58 | Sports | Comments(1)
Commented by マッハgo go at 2008-10-10 02:12 x
大矢が悪い、村田は悪くない。
日本のプロ野球はこんなもの。