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阪神V逸の後始末
阪神激震!岡田監督が歴史的V逸で辞任

阪神・岡田彰布監督(50)が、リーグ優勝を逃した責任を取って辞任することが11日、明らかになった。この日の試合前、横浜スタジアムのロッカールームに選手、コーチ、スタッフらを集めて辞意を伝えた。球団側は慰留を続けるが、本人の意志は固く、退団は避けられそうにない.... (Daily Sports Online 2008.10.12
5年契約が満了したという区切りもあるだろうが、やはり13ゲーム差の逆転、終盤巨人戦7連敗でV逸のケジメのつけ方なのだろう。

ところで、巷には既に阪神優勝想定で見切り発行されている雑誌もいくつかある。スポーツものの出版物は速報さを競っている部分もあるとはいえ、このような形になると実にマヌケである。こっちの後始末もつけてもらいたいものである。

b0024824_79021.gifSports Graphic Number 2008年 10/16号
(文芸春秋社)

「阪神タイガース最強論、岡田の虎」


b0024824_794345.gifVやねん!タイガース
(日刊スポーツ出版社)

「強すぎてたまりません。胴上げまったなし」....


b0024824_710350.gif2008 阪神タイガース優勝や!応援BOOK
(ソニー・マガジンズ)

付録「祝・優勝カレンダー」

もう哀しさしか感じない....

その中で、商売とはいえ先走って阪神優勝前提の本を出しておきながら、優勝が巨人に決まったとたん「おめでとう原巨人 奇跡の逆転V」という同様の本を出す日刊スポーツ出版社の変わり身の早さは見事だ(笑)。
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by karl.helmut | 2008-10-12 23:38 | Sports | Comments(0)